<これまでの経緯>

平成24年

9.15 岡山市は、安定型産業廃棄物処分場跡地への斎場建設計画を富吉町内会に打診

9.29 岡山市北区富吉地区臨時総会にて、斎場建設に関して「条件付き賛成」の決議

    この時、岡山市からの説明も何もなし。建設用地周辺の住民は誰も候補地になっ

    ていることすら知らなかった。

10.15   町内会長より岡山市へ要望書提出(道路拡張やら、公民館の耐震工事やら)

11.28   町内会長 斎場建設承諾書を市に提出(地元住民は知らず)

11.29   第1回 反対の陳情書・署名を提出(予定地近隣住民12世帯28名)

12.13   第1回 馬屋上学区説明会

    この時点では、これが第1歩という説明で、地元住民は承諾書を出されているこ

    となど知らなかった。反対意見が続出した

平成25年

1.18   第2回 反対の陳情書・署名を提出(150世帯358名)

5.22 岡山市による富吉地区への説明会

8.18 第2回馬屋上学区説明会(要望書の回答)

   地元住民は、承諾書が出されていることを初めて知り、説明会は紛糾

   再度、各町内の賛否を問うことで散会したが・・・・

   その後、富吉町内会で話し合われることはなかった

11.16  町内会長は臨時総会をもとうとしないため、

    富吉地区住民有志により、臨時総会開催。

    委任状含め60名の参加 賛成3票 反対53票 白票1票 にて反対の決議。

    しかし、町内会を通していない、と岡山市は受け入れず。

12.20   岡山市議会にて、産廃跡地購入予算として4億6千万円余をあげ、可決。

    しかし、議会にて産廃跡地を購入数することや地元住民への説明不足などの問題

    が提起され、地元住民への説明をということになる。

平成26年

  1.18~岡山市による各戸訪問が始まる。

  2. 7    第3回 反対の陳情書・署名を提出(180世帯466名)

  2. 9    第3回馬屋上学区説明会(建設に向けての計画)

     反対意見続出

3月末    岡山市、産廃跡地を4億6千万余円で購入

  6.14    青山貞一氏をお迎えして学習会を開催(考える会主催)

6月議会にて 土地調査費・環境影響調査費として6千8百万余円を予算請求、可決

平成26年

  9.23 岡山市説明会(富吉公民館)ボーリング調査の内容について説明と質疑応答

  9.18~岡山市内にて、署名活動を始める。

11.17 住民監査請求を岡山市に提出。

    安定型産業廃棄物処分場跡地という価値のない土地に4億数千万円という

    破格の値をつけ、購入したことに対して。

11.28   意見陳述

平成27年

  1.13   住民監査請求 棄却される。

  2. 9 住民訴訟を提起。記者会見。

  5.12   初回口頭弁論

  6.28   全国ゴミ弁連総会(岡山プラザホテル)

       岡山火葬場問題について報告

  7. 7    第2回口頭弁論

  8.17   岡山市に対して3,734名の反対署名をつけて請願書を提出。

  8.25 第3回口頭弁論

10.27 第4回口頭弁論

11.22    岡山市による馬屋上学区説明会(新斎場候補地環境影響調査等について)

12.22    第5回口頭弁論

平成28年

  2.16    第6回口頭弁論 

  5.10    第7回口頭弁論

  6.14    第8回口頭弁論 証人尋問対象者が決定

  6.26    馬屋上学区新斎場整備事業推進協議会についての説明会

     参加者 岡山市9名 町内会長3名 地元住民33名

    ※問題点:住民の1割弱しか参加していない。

7月    岡山市と町内会長主導で新斎場整備事業推進協議会立ち上げ

    ※しかし、住民にしっかりと周知されてはいないのが実情。

  7.31   全国ゴミ弁連総会(山形・月岡ホテル)

  8. 1     〃    岡山火葬場問題報告

  8.22   火葬場について考える会にて山形ゴミ弁連の報告会

  9. 6 第9回口頭弁論

    不動産鑑定士2名に対する証人尋問

  9.13   第10回口頭弁論(生活安全課元課長・原告片山奈緒美に対する証人尋問)

11.22 最終審議 平成29年3月7日に判決日が決まる。

   

平成29年

  3. 4    判決日が4月18日に延期の通知がある

  4.18 判決 原告の請求棄却

  4.28 広島高等裁判所岡山支部へ控訴状提出 

  6.23   控訴理由書提出

  7. 2    全国ゴミ弁連総会前日集会に参加・現地からの報告(東京・青梅)

  8.22 控訴審第1回口頭弁論予定